三里浜オリーブとは

自然豊かな環境

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オリーブ生産組合の設立総会の際、三里浜砂丘地の指定された白方町、石新保町・石橋町、川尻町の3つのブロックで栽培を開始しました。上図に示すように、右上から左下へ、白方2、白方1、石新保、石橋の4つの圃場があり、そのうち白方1は諸行事を行うオリーブ カルメリーナの中核になります。白方1の左上を通る道路沿いは約1kmにオリーブを植えてオリーブロードとしました。
2017年度に250本の試験栽培、2018年度に750本を植樹、2023年度は、本数にして2750本のオリーブを管理、2024年度には3000本の栽培予定です。また福井市の園芸センターからの策定支援の他、栽培に係わる営農指導を受け、関連する情報収集、圃場での実証試験など、諸活動に強力な支援をいただきました。樹々が大きくなり、新たな景観を醸し出して呉れるのを楽しみにしています。

オリーブ カルメリーナ植樹エリア

福井市白方町

・小豆島産苗木(白方1)(ルッカ)
・福岡県産苗木(白方1)(ルッカ、アルベキーナ、ミッション、マンザニロ、ネバディロブランコ)
・京都府宮津市産苗木(白方2)(フラントイオ、シプレッシーノ、レッチーノ、カニーノ)

白方1(約160アール)(旗艦圃場)約600本

白方2(約40アール)約130本

福井市石新保町

・福岡県産苗木(ミッション、マンザニロ、
ルッカ、ネバディロブランコ)

白方1(約160アール)(旗艦圃場)約600本

福井市石橋町

・福岡県産苗木(ルッカ、アルベキーナ、フラントイオ、ネバディロブランコ)

石橋(約70アール)約325本

白方町旧305号線沿いオリーブロード

・福岡県産苗木(アルベキーナ、ミッション、マンザニロ、ルッカ、ネバディロブランコ)

白方1(約160アール)(旗艦圃場)約600本